Response Runner 2
Response Runner 2は、短距離のロードランや日々のジョグ、ウォーキングに扱いやすいニュートラル系デイリーモデルです。軽量で通気性に配慮したメッシュアッパーとORTHOLITEソックライナーが、長めの着用でも快適な足当たりを支えます。CLOUDFOAMミッドソールは着地時の柔らかさとサポートを担い、耐久性のあるラバーアウトソールが複数の路面でグリップを確保。レギュラーフィットの素直な構成で、走り始めの一足やラン&ウォークにも合わせやすい設計です。
- 主な用途:
- デイリー, ジョグ
スペック
登録865足の中で重め・低スタックのデイリートレーナー
- 重量
- 317g
- 値が登録された811足中、低い値743足、同じ値2足、高い値66足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 重め同値を含む上位8.4%・登録平均+50g
- ドロップ
- 8mm
- 値が登録された815足中、低い値409足、同じ値237足、高い値169足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から64.7%の位置(同値の中央)・登録平均+1.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 30 / 22mm
- 値が登録された694足中、低い値123足、同じ値25足、高い値546足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 低め同値を含む下位21.3%・登録平均-4.7mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- CLOUDFOAM
- アウトソール
- rubber
- 参考価格
- ¥6,050
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- 米国公式KJ1734に記載された11.18 ozをデータスキーマのグラム単位へ丸めた値です。計測サイズは明記されていません。
- プレートメモ
- 正確な公式商品仕様でCloudfoamミッドソール、テキスタイルアッパー、ORTHOLITEソックライナー、ラバーアウトソールを確認し、カーボン構造の記載がないためカーボンプレート非搭載として整理しています。
前作からの変更
adidas Response Runnerとの登録値比較です。
登録値では、重量は7g重い(317g)、ドロップは1mm低い(8mm)、ヒールスタックは2mm低い(30mm)、前足部スタックは1mm低い(22mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 317g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 8mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 30mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。