GT-1000 14
GT-1000 14は、日常のランやジョグに向けた安定系トレーナーです。前作13のFLYTEFOAMからFF BLASTへクッション材を変更し、後足部のPureGELと3D GUIDANCE SYSTEMを組み合わせています。エンジニアードジャカードメッシュとOrthoLite Hybrid MaxLite中敷きを採用。接地面の要所にはAHAR LO、かかとにはAHARPLUSを配置し、グリップと摩耗への対策を部位ごとに分けた構成です。
- 主な用途:
- デイリー
スペック
- 重量
- 270g
- 値が登録された948足中、低い値420足、同じ値17足、高い値511足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から45.2%の位置(同値の中央)・登録平均+2g
- ドロップ
- 8mm
- 値が登録された961足中、低い値479足、同じ値272足、高い値210足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から64%の位置(同値の中央)・登録平均+1.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 34.5 / 26.5mm
- 値が登録された788足中、低い値365足、同じ値10足、高い値413足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から47%の位置(同値の中央)・登録平均+0.2mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した866足の83%がなし
- ミッドソール
- FF BLAST / PureGEL
- アウトソール
- AHAR LO / AHARPLUS
- 参考価格
- ¥13,200
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- ASBeeでも26.5cm片足の約270gを確認しました。ヨドバシは27.0cmで約265gと記載し、サンプルの違いとして分けて扱います。
- プレートメモ
- 正確な公式商品ページの構成・技術一覧にカーボン構造は記載されていません。ASBeeの構成説明も補強材料としています。プレート自体がないという断定ではありません。
地域別の参考価格・発売日
登録済みの2地域の値です。各地域の公表値のままで、通貨換算や日付の補完はしていません。参考価格は現在の販売価格ではありません。
| 地域 | 参考価格 | 発売日 |
|---|---|---|
| 日本JP | ¥13,200表示中 | 2025表示中 |
| 米国US | $110 | 未登録 |
前作からの変更
ASICS GT-1000 13との登録値比較です。
登録値では、重量は5g軽い(270g)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 266g / 34.4mm(768足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 270g登録平均 268g(948足)
96g383g
ドロップ
このシューズ 8mm登録平均 6.8mm(961足)
0mm12mm
スタック高
このシューズ 34.5mm登録平均 34.3mm(788足)
6mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。