Wave Skyrise 7
Wave Skyrise 7は、クッション性を優先しながら安定した足運びも求める日常のロードランナー向けモデルです。トップ層の窒素注入MIZUNO ENERZY NXTが柔らかな着地と高い反発を生み、ボトム層のEVAベースMIZUNO ENERZY NXTが安定感を補います。後足部のMIZUNO WAVEと幅広いアウトソール基盤が着地から蹴り出しまでを支え、柔らかな履き口が足を包みます。高摩耗部には耐久性に優れるX10を配置しています。
- 主な用途:
- デイリー
スペック
登録865足の中で高スタックのデイリートレーナー
- 重量
- 270g
- 値が登録された811足中、低い値378足、同じ値15足、高い値418足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から47.5%の位置(同値の中央)・登録平均+3g
- ドロップ
- 8mm
- 値が登録された815足中、低い値409足、同じ値237足、高い値169足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から64.7%の位置(同値の中央)・登録平均+1.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 37.5 / 29.5mm
- 値が登録された694足中、低い値449足、同じ値8足、高い値237足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位35.3%・登録平均+2.8mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- MIZUNO ENERZY NXT / MIZUNO ENERZY
- アウトソール
- X10
- 参考価格
- -
- 未登録
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- ミズノベトナム公式のメンズ商品ページによる片足270g。地域・サイズによって異なる場合があります。EMEA公式ページの540g表示は矛盾するため採用していません。
- プレートメモ
- ベトナム・EMEA公式の正確な商品ページは、後足部のMIZUNO WAVEを波形のソール/ミッドソール構造として説明し、MIZUNO ENERZY NXT、MIZUNO ENERZY、X10などの構成技術を列挙しています。この完全な構成記載に基づき、カーボン構造は使用されていないと分類します。
前作からの変更
Mizuno WAVE SKYRISE 6との登録値比較です。
登録値では、重量は10g重い(270g)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 270g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 8mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 37.5mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。