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Mizuno

Wave Ultima 17

Wave Ultima 17は、安定した前方への推進感と長時間の快適性を求める、初心者から日常のロードランナーまでを想定したクッションモデルです。MIZUNO ENERZY NXTが柔らかさと反発性を生み、踵から中足部まで伸びるMizuno Waveが接地から蹴り出しへの滑らかな体重移動と安定感を支えます。柔らかなメッシュ、足の動きを抑える成形ヒールカウンター、ゆとりを持たせたトウボックスが長距離でのフィットを整え、高摩耗部にはX10を配置しています。

主な用途:
初心者向け, デイリー, ロング走
出典3件・最終確認 2026-08-12

スペック

登録865足の中で高スタックデイリートレーナー

重量
280g
値が登録された811足中、低い値460足、同じ値18足、高い値333足。マーカーは同じ値の中央位置です。
標準低い方から57.8%の位置(同値の中央)・登録平均+13g
ドロップ
-
未登録
スタック高(踵/前足)
40.5 / 30.5mm
値が登録された694足中、低い値610足、同じ値2足、高い値82足。マーカーは同じ値の中央位置です。
高め同値を含む上位12.1%・登録平均+5.8mm
カーボンプレート
なし
有無が判明した786足の83%がなし
ミッドソール
MIZUNO ENERZY NXT
アウトソール
X10
参考価格
-
未登録
重量の測定条件・プレートの補足
重量メモ
ミズノ・フランス公式のメンズ商品ページによる280g。地域・サイズにより異なる場合があります。EMEA共通ページの560g表示は矛盾するため採用していません。
プレートメモ
フランス・EMEA公式の正確な商品ページは、踵から中足部のMizuno Waveをクッション性と安定性を担うミッドソール技術として説明し、MIZUNO ENERZY、MIZUNO ENERZY NXT、Premium Insock、X10まで構成技術を列挙しています。この完全な構成記載に基づき、カーボン構造は使用されていないと分類します。

登録データ内で比較

スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。

比較対象: 全データ(865足)

ポジションマップ

このシューズ登録平均

重量 × スタック高

登録平均: 265g / 34.7mm(686足)

散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。

スペック分布

このシューズ登録平均

重量

このシューズ 280g·登録平均 267g(811足)

97g375g

スタック高

このシューズ 40.5mm·登録平均 34.7mm(694足)

10.5mm58mm

数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。