Fresh Foam X 1080v13
Fresh Foam X 1080v13は、日々のランやリカバリージョグからロングラン、終日の着用まで幅広く使える第13世代のクッションモデルです。前作からFresh Foam Xをよりソフトで軽量な新配合へ更新し、反発性も向上。走行時の重心移動データを基に一新したアウトソールとカヌー状のロッカー形状が、接地から足抜けまでを滑らかに導きます。甲まわりにゆとりを持たせたメッシュアッパーが、長時間でも締め付けにくいフィットを支えます。
- 主な用途:
- デイリー, ロング走
スペック
- 重量
- 262g
- 値が登録された948足中、低い値358足、同じ値3足、高い値587足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から37.9%の位置(同値の中央)・登録平均-6g
- ドロップ
- 6mm
- 値が登録された961足中、低い値274足、同じ値174足、高い値513足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から37.6%の位置(同値の中央)・登録平均-0.8mm
- スタック高(踵/前足)
- 38 / 32mm
- 値が登録された788足中、低い値541足、同じ値43足、高い値204足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位31.3%・登録平均+3.7mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した866足の83%がなし
- ミッドソール
- Fresh Foam X
- アウトソール
- NDurance rubber
- 参考価格
- ¥18,700
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- New Balance Germany提供のプレス配信はメンズ262gと記載しています。測定サイズは不明です。販売店資料には9.2ozと9.6ozの差があり、メーカーの262gを代表値として保持します。
- プレートメモ
- 完全一致の公式資料は、Fresh Foam Xミッドソール、ソリッドラバーとデータ設計のアウトソール、ロッカー形状、エンジニアードメッシュアッパーを含む構造・技術情報を示し、カーボン構造を記載していません。完全な公式仕様に基づきcarbon_plate=falseと分類します。これは非カーボン製プレートの存在まで否定するものではありません。
地域別の参考価格・発売日
登録済みの2地域の値です。各地域の公表値のままで、通貨換算や日付の補完はしていません。参考価格は現在の販売価格ではありません。
| 地域 | 参考価格 | 発売日 |
|---|---|---|
| 日本JP | ¥18,700表示中 | 2023-10-13表示中 |
| 米国US | $165 | 2023-10-13 |
前作からの変更
New Balance Fresh Foam X 1080v12との登録値比較です。
登録値では、重量は30g軽い(262g)、ドロップは2mm低い(6mm)、ヒールスタックは4mm高い(38mm)、前足部スタックは6mm高い(32mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 266g / 34.4mm(768足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 262g登録平均 268g(948足)
96g383g
ドロップ
このシューズ 6mm登録平均 6.8mm(961足)
0mm12mm
スタック高
このシューズ 38mm登録平均 34.3mm(788足)
6mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。
関連動画
newbalanceが公開している公式動画です。