Fresh Foam X More v5
Fresh Foam X More v5は、イージーラン、リカバリー、ロングランやウォーキングに向けたマックスクッションモデルです。前作からFresh Foam Xの厚みとベース幅を増し、44mm/40mmのスタックと4mmドロップを採用。高いサイドウォールと滑らかなロッカー形状が足を包み込み、安定した重心移動を支えます。エンジニアードメッシュとガセットタンでフィットを整え、必要箇所に配置したラバーアウトソールが耐久性とトラクションを補います。
- 主な用途:
- デイリー, リカバリー, ロング走
スペック
登録865足の中で重め・高スタックのマックスクッション
- 重量
- 312g
- 値が登録された811足中、低い値727足、同じ値4足、高い値80足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 重め同値を含む上位10.4%・登録平均+45g
- ドロップ
- 4mm
- 値が登録された815足中、低い値64足、同じ値55足、高い値696足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 低め同値を含む下位14.6%・登録平均-2.8mm
- スタック高(踵/前足)
- 44 / 40mm
- 値が登録された694足中、低い値660足、同じ値7足、高い値27足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位4.9%・登録平均+9.3mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- Fresh Foam X
- アウトソール
- Rubber
- 参考価格
- ¥20,900
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- New Balance Japan公式アウトレットの完全一致商品ページに記載された312g / 11ozです。
- プレートメモ
- 完全一致の公式資料は、Fresh Foam Xミッドソール、Data to Designのアウトソール形状、踵とミッドソールの形状、エンジニアードメッシュアッパーを含む構造・技術情報を示し、カーボン構造を記載していません。完全な公式仕様に基づきcarbon_plate=falseと分類します。これは非カーボン製プレートの存在まで否定するものではありません。
前作からの変更
New Balance Fresh Foam X More v4との登録値比較です。
登録値では、ヒールスタックは10mm高い(44mm)、前足部スタックは10mm高い(40mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 312g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 4mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 44mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。