Pegasus 1
初代Pegasusは、Airのクッション性を日常のランニングで手に取りやすくするために開発されたロードモデルです。フルレングスではなく踵にAirを配置し、Tomilite EVAと組み合わせたシンプルな構成を採用。動く方向を考慮して突起を配置したワッフルソールと軽量なアッパーを備え、接地と足運びを支えます。1982年の限定的な投入を経て1983年初頭に広く展開され、以後のPegasusにつながる実用重視の基本形を築きました。
- 主な用途:
- ジョグ, デイリー
スペック
- 重量
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- 未登録
- ドロップ
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- 未登録
- スタック高(踵/前足)
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- 未登録
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- Tomilite EVA + heel Air
- アウトソール
- Waffle outsole
- 参考価格
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- 未登録
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- 正確な公式または正規流通の重量は確認できていません。
- プレートメモ
- Nikeの初代Pegasus公式アーカイブは、Tomilite EVA、ポリウレタンで包んだ踵のAirユニット、ワッフルアウトソールを含む構造を説明しており、カーボン構造は記載していません。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。