Ride 19
Ride 19は、イージーランからロングラン、ペースを上げたトレーニングまで対応するニュートラル・デイリートレーナーです。再調整したPWRRUN+フォームは柔らかなクッションと反発性を両立し、追加されたフレックスグルーブと前足部の耐久設計が滑らかな体重移動を支えます。伸縮性と通気性を備えたエンジニアードメッシュが足の動きに順応し、クッション入りのヒールカラーが長時間の快適性を高めます。XT-900アウトソールが日常走でのグリップと耐久性を補います。
- 主な用途:
- デイリー, ジョグ, ロング走
スペック
登録865足の中で軽めのデイリートレーナー
- 重量
- 255g
- 値が登録された811足中、低い値268足、同じ値14足、高い値529足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 軽め同値を含む下位34.8%・登録平均-12g
- ドロップ
- 8mm
- 値が登録された815足中、低い値409足、同じ値237足、高い値169足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から64.7%の位置(同値の中央)・登録平均+1.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 36 / 28mm
- 値が登録された694足中、低い値365足、同じ値43足、高い値286足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から55.7%の位置(同値の中央)・登録平均+1.3mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- PWRRUN+
- アウトソール
- XT-900
- 参考価格
- ¥20,900
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- 日本公式ページに記載されたメンズ片足重量です。
- プレートメモ
- 日本・米国公式の正確な商品仕様はPWRRUN系ミッドソール、重量、ドロップ、スタックなどを示し、正規取扱店はXT-900アウトソールを補完します。完全な構造情報にカーボン構造は記載されていないため、カーボンプレート判定は「なし」です。XT-900のカーボンラバーはアウトソール素材で、カーボンプレートではありません。
関連動画
Running Warehouseによるシューズ解説です。
前作からの変更
Saucony Ride 18との登録値比較です。
登録値では、重量は4g軽い(255g)、ヒールスタックは1mm高い(36mm)、前足部スタックは1mm高い(28mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 255g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 8mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 36mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。