Triumph 19
Triumph 19は、PWRRUN+クッショニングとFORMFITフィットシステムを組み合わせたニュートラル系デイリートレーナーです。耐久性のあるXT-900カーボンラバーアウトソールを備え、長距離の快適性を重視しています。
- 主な用途:
- ロング走
スペック
登録865足の中で重め・低スタックのマックスクッション
- 重量
- 290g
- 値が登録された811足中、低い値548足、同じ値16足、高い値247足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 重め同値を含む上位32.4%・登録平均+23g
- ドロップ
- 8mm
- 値が登録された815足中、低い値409足、同じ値237足、高い値169足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から64.7%の位置(同値の中央)・登録平均+1.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 32.5 / 24.5mm
- 値が登録された694足中、低い値223足、同じ値6足、高い値465足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 低め同値を含む下位33%・登録平均-2.2mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- PWRRUN+
- アウトソール
- XT-900
- 参考価格
- $150
- US価格 / 日本未確認
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- Sauconyのローンチ情報に記載されたメンズ片足重量です。
- プレートメモ
- Saucony Australiaの正確商品ページ、Saucony発信の発売資料、メーカー提供FA21カタログはPWRRUN+、XT-900、重量、ドロップ、スタック、FORMFITを示し、カーボン構造を記載していません。完全なメーカー仕様に基づき、カーボンプレート判定は「なし」です。
関連動画
Running Warehouseによるシューズ解説です。
前作からの変更
Saucony Triumph 18との登録値比較です。
登録値では、重量は25g軽い(290g)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 290g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 8mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 32.5mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。