Mizuno Fortrush
Mizuno Fortrushは、オーバープロネーションのランナーに向けたスタビリティ系デイリートレーナーです。MIZUNO ENERZY NXTミッドソールと、内側アーチ側へ踵から中足部まで巻き上げたX10ラバーアウトソールが安定した接地を支えます。柔らかなメッシュアッパーに成型ヒールカウンターを組み合わせて足の動きを抑え、ゆとりのあるトウボックスが長距離での足入れに配慮。初心者のジョグからマラソントレーニングまでを想定しています。
- 主な用途:
- 初心者向け, デイリー, ジョグ, ロング走, マラソン, 安定性
スペック
登録865足の中で中央値に近いのスタビリティ
- 重量
- 280g
- 値が登録された811足中、低い値460足、同じ値18足、高い値333足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から57.8%の位置(同値の中央)・登録平均+13g
- ドロップ
- 10mm
- 値が登録された815足中、低い値665足、同じ値110足、高い値40足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位18.4%・登録平均+3.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 35.5 / 25.5mm
- 値が登録された694足中、低い値353足、同じ値12足、高い値329足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から51.7%の位置(同値の中央)・登録平均+0.8mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- MIZUNO ENERZY NXT
- アウトソール
- X10
- 参考価格
- -
- 未登録
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- ミズノ・シンガポールおよびオーストラリアの公式商品ページに記載されたメンズモデルの参考重量です。サイズ表記は掲載されていません。
- プレートメモ
- シンガポール公式の完全な技術・仕様欄はMIZUNO ENERZY NXT、X10、U4ic Xインソールボード、Premium Socklinerを列挙し、カーボン構造を記載していません。オーストラリア公式の完全一致仕様欄も主要構造を補強しており、カーボンプレート非搭載として分類します。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 280g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 10mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 35.5mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。