Wave Mujin 11
WAVE MUJIN 11は、100〜160kmのテクニカルなウルトラトレイルを想定したプロテクション重視のモデルです。前作からクッション性を進化させ、上層の窒素注入MIZUNO ENERZY NXTと下層のEVA系MIZUNO ENERZY NXT、硬度の異なる2層EVAのフルレングスFOAM WAVEを組み合わせています。新しいシューレース構造が中足部を包んで保持し、Vibram Megagripが濡れた岩場や不整地でのグリップを担います。
- 主な用途:
- トレイル
スペック
登録865足の中で重め・高スタックのトレイル
- 重量
- 340g
- 値が登録された811足中、低い値789足、同じ値5足、高い値17足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 重め同値を含む上位2.7%・登録平均+73g
- ドロップ
- 8mm
- 値が登録された815足中、低い値409足、同じ値237足、高い値169足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から64.7%の位置(同値の中央)・登録平均+1.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 38 / 30mm
- 値が登録された694足中、低い値460足、同じ値39足、高い値195足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位33.7%・登録平均+3.3mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- MIZUNO ENERZY NXT
- アウトソール
- Vibram Megagrip
- 参考価格
- ¥16,500
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- 日本公式商品ページに記載された27.0cm片足の参考重量です。
- プレートメモ
- ミズノ・ドイツ公式の完全一致ページは、硬度の異なる2種類のEVAを波形に組み合わせたフルレングスのMIZUNO WAVE(FOAM)構造を明記しています。剛性プレートやカーボンプレートではなく、フォーム構造として確認できます。
前作からの変更
Mizuno Wave Mujin 10との登録値比較です。
登録値では、重量は50g重い(340g)、ドロップは2mm低い(8mm)、前足部スタックは2mm高い(30mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 340g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 8mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 38mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。