ACG Ultrafly
ACG Ultraflyは、長距離トレイルレース向けの第2世代スーパーシューズです。前作Ultraflyより剛性を抑えたフルレングスのカーボン製Flyplateを分割構造とし、根や岩の上で柔軟に追従。ZoomXフォームにVibram Megagrip/Litebaseを組み合わせ、難易度の異なる路面で推進力とグリップを狙います。前足部と踵を広げたトレイルラスト、排水性と通気性を高めたアッパーで長時間のレースに対応します。
- 主な用途:
- トレイル, レース
スペック
登録865足の中で重めのトレイル
- 重量
- 287g
- 値が登録された811足中、低い値531足、同じ値3足、高い値277足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 重め同値を含む上位34.5%・登録平均+20g
- ドロップ
- 8.5mm
- 値が登録された815足中、低い値646足、同じ値4足、高い値165足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位20.7%・登録平均+1.7mm
- スタック高(踵/前足)
- 37 / 28.5mm
- 値が登録された694足中、低い値414足、同じ値35足、高い値245足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から62.2%の位置(同値の中央)・登録平均+2.3mm
- カーボンプレート
- あり
- 有無が判明した786足の17%があり
- ミッドソール
- ZoomX
- アウトソール
- Vibram LITEBASE
- 参考価格
- ¥36,080
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- Nike公式ACG Ultrafly記事に記載されたメンズUS10の片足重量です。
- プレートメモ
- Nike Japan公式ニュースでカーボンファイバーFlyplateの搭載を確認しました。
前作からの変更
Nike Ultrafly Trailとの登録値比較です。
登録値では、重量は13g軽い(287g)、ヒールスタックは1.5mm低い(37mm)、前足部スタックは1.5mm低い(28.5mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 287g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 8.5mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 37mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。