Cloudrunner 3
Cloudrunner 3は、安定性を重視するロード用デイリートレーナーの第3世代です。従来モデルからCloudTec®の空洞を深くし、広い接地面と高いサイドウォール、左右非対称のヒールクリップを組み合わせて、着地から蹴り出しまで足を包むように支えます。Helion™フォームが衝撃を吸収し、フラットな前足部ロッカーが安定した接地を促進。厚みのあるヒールとシュータン、耐久性とトラクションを担うラバーアウトソールを備え、初心者を含む日々のロードランに向きます。
- 主な用途:
- 初心者向け, デイリー, 安定性
スペック
登録865足の中で重め・低スタックのスタビリティ
- 重量
- 311g
- 値が登録された811足中、低い値724足、同じ値3足、高い値84足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 重め同値を含む上位10.7%・登録平均+44g
- ドロップ
- 8mm
- 値が登録された815足中、低い値409足、同じ値237足、高い値169足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から64.7%の位置(同値の中央)・登録平均+1.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 31 / 23mm
- 値が登録された694足中、低い値152足、同じ値28足、高い値514足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 低め同値を含む下位25.9%・登録平均-3.7mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- CloudTec / Helion
- アウトソール
- rubber
- 参考価格
- ¥18,700
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- 日本公式ページに記載された片足重量です。サンプルサイズは明記されていません。
- プレートメモ
- 日本・米国のモデル固有公式ページは、CloudTec®、Helion™フォーム、ヒールクリップ、ラバーアウトソールを含む構造と主要機能を詳しく列挙していますが、カーボン構造やSpeedboard®は記載していません。完全な公式仕様に基づきcarbon_plate=falseとします。
前作からの変更
On Cloudrunner 2との登録値比較です。
登録値では、重量は34g重い(311g)、ドロップは2mm低い(8mm)、前足部スタックは2mm高い(23mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 311g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 8mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 31mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。