Cloudrunner 2
Cloudrunner 2は、初代の安定系ロードトレーナーを、初心者から経験者の日常走とロングラン向けに更新した第2世代です。ミッドソールをHelion™スーパーフォームへ刷新し、CloudTec®と組み合わせてクッション性とエネルギーリターンを高めています。再生ポリエステル製メッシュ、厚みのあるシュータン、ヒールクリップと補強パーツが足を保持。ラバーを要所に配した閉鎖型チャンネルのアウトソールが小石の挟まりを抑え、ロードでの耐久性とトラクションを担います。
- 主な用途:
- 初心者向け, デイリー, ロング走, 安定性
スペック
登録865足の中で低スタックのスタビリティ
- 重量
- 277g
- 値が登録された811足中、低い値441足、同じ値7足、高い値363足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から54.8%の位置(同値の中央)・登録平均+10g
- ドロップ
- 10mm
- 値が登録された815足中、低い値665足、同じ値110足、高い値40足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位18.4%・登録平均+3.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 31 / 21mm
- 値が登録された694足中、低い値152足、同じ値28足、高い値514足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 低め同値を含む下位25.9%・登録平均-3.7mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- CloudTec / Helion
- アウトソール
- rubber
- 参考価格
- ¥18,700
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- On公式ページに記載されたメンズ片足の重量です。
- プレートメモ
- 日本・米国のモデル固有公式ページは、CloudTec®、Helion™スーパーフォーム、ヒールクリップ、補強パーツ、更新されたアウトソールなど主要構造を詳しく記載していますが、カーボン構造やSpeedboard®は記載していません。完全な公式仕様に基づきcarbon_plate=falseとします。
前作からの変更
On Cloudrunnerとの登録値比較です。
登録値では、重量は23g軽い(277g)、ドロップは1mm高い(10mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 277g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 10mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 31mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。