Deviate NITRO 4
Deviate NITRO 4は、日々のロードランからテンポアップ走、フルマラソンまでを支えるカーボンプレート搭載スピードトレーナーです。2層のNITROFOAMが軽量で反応の良いクッションを生み、再設計したカーボンコンポジットPWRPLATEが柔軟性と安定性を保ちながら推進を支えます。通気性のあるエンジニアードメッシュにパッド入りタンとクッション性の高い履き口を組み合わせ、接地面を広げたPUMAGRIPがヒール着地とミッドフット着地の双方に耐久性とグリップを提供します。
- 主な用途:
- デイリー, ロング走
スペック
登録865足の中で軽め・高スタックのスピードトレーナー
- 重量
- 250g
- 値が登録された811足中、低い値233足、同じ値20足、高い値558足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 軽め同値を含む下位31.2%・登録平均-17g
- ドロップ
- 8mm
- 値が登録された815足中、低い値409足、同じ値237足、高い値169足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から64.7%の位置(同値の中央)・登録平均+1.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 38 / 30mm
- 値が登録された694足中、低い値460足、同じ値39足、高い値195足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位33.7%・登録平均+3.3mm
- カーボンプレート
- あり
- 有無が判明した786足の17%があり
- ミッドソール
- NITROFOAM
- アウトソール
- PUMAGRIP
- 参考価格
- ¥22,000
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- PUMA公式Media Hubと米国公式ページに記載されたUK8片足の重量です。
- プレートメモ
- 米国公式ページでカーボンコンポジットPWRPLATE、PUMA公式Media Hubで再設計されたPWRPLATEを確認しました。
関連動画
Running Warehouseによるシューズ解説です。
前作からの変更
Puma Deviate NITRO 3との登録値比較です。
登録値では、ドロップは2mm低い(8mm)、ヒールスタックは1mm低い(38mm)、前足部スタックは1mm高い(30mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 250g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 8mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 38mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。