S/LAB ULTRA GLIDE 2
ウルトラトレイル向けの第2世代モデルです。PEBA系optiFOAM+をoptiFOAMで包む二層構造で、クッション性と反発性に足元の安定感を組み合わせています。新しいMatryx Microアッパーは通気性と耐久性を追求。ゲイターと高めのかかと周りを更新し、足首のホールドと異物の侵入対策を強化しました。波状のrelieveSPHEREアウトソールが足裏の圧力を分散し、All Terrain Contagripがトレイルでのグリップを担います。
- 主な用途:
- トレイル, ロング走, レース
スペック
登録865足の中で重め・高スタックのトレイル
- 重量
- 302g
- 値が登録された811足中、低い値655足、同じ値6足、高い値150足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 重め同値を含む上位19.2%・登録平均+35g
- ドロップ
- 6mm
- 値が登録された815足中、低い値221足、同じ値156足、高い値438足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から36.7%の位置(同値の中央)・登録平均-0.8mm
- スタック高(踵/前足)
- 41 / 35mm
- 値が登録された694足中、低い値613足、同じ値21足、高い値60足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位11.7%・登録平均+6.3mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- optiFOAM+ / optiFOAM
- アウトソール
- All Terrain Contagrip
- 参考価格
- ¥33,000
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- Salomon日本公式ページと国内正規販売ページに記載された片足重量です。サイズ条件は確認できませんでした。
- プレートメモ
- 確認した公式情報ではカーボンプレートの搭載は記載されていません。
前作からの変更
Salomon S/LAB Ultra Glideとの登録値比較です。
登録値では、重量は17g重い(302g)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 302g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 6mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 41mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。