GEL-KAYANO 29
日常のトレーニングからマラソンまで、長い距離を安定して走りたいランナーに向けたモデルです。上層をFF BLAST PLUSに更新し、下層のFLYTEFOAMと組み合わせて前作よりミッドソールを2mm厚くしています。内側には高硬度EVAのLITETRUSSを配置し、ねじれや足の内側への倒れ込みを抑える構成です。低いヒールカウンターと伸縮性のあるニットアッパーで足を支え、踵のAHARPLUSが摩耗しやすい接地部を補強します。
- 主な用途:
- デイリー
スペック
登録865足の中で重めのスタビリティ
- 重量
- 299g
- 値が登録された811足中、低い値625足、同じ値1足、高い値185足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 重め同値を含む上位22.9%・登録平均+32g
- ドロップ
- 10.5mm
- 値が登録された815足中、低い値775足、同じ値2足、高い値38足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位4.9%・登録平均+3.7mm
- スタック高(踵/前足)
- -
- 未登録
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- FF BLAST PLUS / FLYTEFOAM / GEL
- アウトソール
- Rubber / AHARPLUS (heel)
- 参考価格
- ¥17,600
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- 登録済み299gと10.5mmドロップはASICS Australiaの正確な商品ページで確認済みですが、そのURLは現在通常ブラウザで500エラーを返します。値は維持し、健全な公開代替ソースを未解決とします。
- プレートメモ
- 確認した日本公式リリースではカーボンプレートの搭載は記載されていません。
前作からの変更
ASICS GEL-KAYANO 28との登録値比較です。
登録値では、重量は9g軽い(299g)、ドロップは0.5mm高い(10.5mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
スペック分布
この比較対象では散布図を表示できるデータが不足しています。
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 299g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 10.5mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。