GEL-KAYANO 30
長距離でのフォーム変化を考慮した安定系トレーナーです。30代目では4D GUIDANCE SYSTEMを新たに採用し、広い接地面、踵の傾斜、内側に張り出す柔らかなフォームで足運びを支えます。前作より約4mm厚いFF BLAST PLUS ECOと踵のPureGELでクッションを確保。密度を編み分けたニットアッパーで補強と通気性を両立し、日々の走り込みからマラソンまでの長時間走行を想定しています。
- 主な用途:
- デイリー
スペック
登録865足の中で重め・高スタックのスタビリティ
- 重量
- 303g
- 値が登録された811足中、低い値663足、同じ値7足、高い値141足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 重め同値を含む上位18.2%・登録平均+36g
- ドロップ
- 10mm
- 値が登録された815足中、低い値665足、同じ値110足、高い値40足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位18.4%・登録平均+3.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 40 / 30mm
- 値が登録された694足中、低い値569足、同じ値40足、高い値85足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位18%・登録平均+5.3mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- FF BLAST PLUS ECO / PureGEL
- アウトソール
- Rubber
- 参考価格
- ¥19,800
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- 海外公式ページで確認済みのメンズ303gです。現在そのページは404のため再確認できていません。
- プレートメモ
- 確認したASICS公式情報ではカーボンプレートの搭載は記載されていません。
前作からの変更
ASICS GEL-KAYANO 29との登録値比較です。
登録値では、重量は4g重い(303g)、ドロップは0.5mm低い(10mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 303g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 10mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 40mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。