GT-2000 12
GT-2000 12は、短いランから距離を積む練習まで対応する安定系ロードモデル。新たな3D GUIDANCE SYSTEMが、広い接地面、かかと外側の傾斜、内側へ張り出すミッドソールで足運びを支えます。FF BLAST PLUSと後足部PureGELでクッション構成も刷新。通気性とフィット感を考えたメッシュと内側でつながるシュータン、アキレス腱との接触を減らす後方へ開いた履き口を採用し、AHAR系ラバーで摩耗と軽量性に配慮しています。
- 主な用途:
- デイリー
スペック
- 重量
- 266g
- 値が登録された912足中、低い値382足、同じ値8足、高い値522足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から42.3%の位置(同値の中央)・登録平均-2g
- ドロップ
- 8mm
- 値が登録された921足中、低い値466足、同じ値262足、高い値193足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から64.8%の位置(同値の中央)・登録平均+1.3mm
- スタック高(踵/前足)
- 34.5 / 26.5mm
- 値が登録された764足中、低い値351足、同じ値10足、高い値403足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から46.6%の位置(同値の中央)・登録平均+0.2mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した842足の83%がなし
- ミッドソール
- FF BLAST PLUS / PureGEL
- アウトソール
- AHARPLUS / AHAR low-density
- 参考価格
- ¥15,400
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- ASICS Europe / Tennis Warehouse Europeの商品仕様ページに記載されたメンズモデルの重量です。
- プレートメモ
- ASICS公式の詳細な構造説明はFF BLAST PLUS、PureGEL、3D GUIDANCE SYSTEM、耐摩耗ラバーを示しており、カーボンまたはカーボン混入構造は記載していません。
地域別の参考価格・発売日
登録済みの3地域の値です。各地域の公表値のままで、通貨換算や日付の補完はしていません。参考価格は現在の販売価格ではありません。
| 地域 | 参考価格 | 発売日 |
|---|---|---|
| 日本JP | ¥15,400表示中 | 2023-09-28表示中 2023-10-12 |
| 米国US | $140 | 未登録 |
| 世界Global | 未登録 | 2023-09-01 |
前作からの変更
ASICS GT-2000 11との登録値比較です。
登録値では、重量は9g軽い(266g)、ヒールスタックは11.5mm高い(34.5mm)、前足部スタックは11.5mm高い(26.5mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 266g / 34.4mm(747足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 266g登録平均 268g(912足)
96g375g
ドロップ
このシューズ 8mm登録平均 6.7mm(921足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 34.5mm登録平均 34.3mm(764足)
6mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。
関連動画
Running Warehouseによるシューズ解説です。