GEL-KAYANO 31
日々のトレーニングや長距離走を想定した安定系モデルです。前作の4D GUIDANCE SYSTEMとPureGELを継続し、アッパー内側の左右非対称な設計を見直して、足を支えるフィット感を追求しています。メッシュは通気性と柔軟性を高め、長時間のランニングに配慮。靴底には新たにHYBRID ASICSGRIPを採用してグリップを補い、前作の安定性を受け継ぎながら、足当たりと走行中の快適さを磨いています。
- 主な用途:
- デイリー
スペック
登録865足の中で重め・高スタックのスタビリティ
- 重量
- 305g
- 値が登録された811足中、低い値674足、同じ値12足、高い値125足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 重め同値を含む上位16.9%・登録平均+38g
- ドロップ
- 10mm
- 値が登録された815足中、低い値665足、同じ値110足、高い値40足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位18.4%・登録平均+3.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 40 / 30mm
- 値が登録された694足中、低い値569足、同じ値40足、高い値85足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位18%・登録平均+5.3mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- FF BLAST PLUS ECO / PureGEL
- アウトソール
- HYBRID ASICSGRIP
- 参考価格
- ¥20,900
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- ASICS New Zealand公式ページに記載されたメンズサンプルの重量です。
- プレートメモ
- ASICS公式の詳細な製品仕様では、カーボン構造は記載されていません。
前作からの変更
ASICS GEL-KAYANO 30との登録値比較です。
登録値では、重量は2g重い(305g)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 305g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 10mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 40mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。