GT-2000 10
GT-2000 10は、日々のロードランを安定感とスムーズな足運びで支えるモデル。従来のサポート性を保ちながら、フラットな接地形状とミッドソールの切り込みで屈曲性を高めています。内側の高硬度EVA構造LITETRUSSが過度なねじれや倒れ込みを抑え、FLYTEFOAM PropelとGELがクッション性を担います。部位ごとに密度を変えたニットアッパーで補強と通気性を両立。サブ4から5を目指すランナーや上級者のトレーニング向けです。
- 主な用途:
- デイリー, ロング走
スペック
- 重量
- 280g
- 値が登録された948足中、低い値514足、同じ値23足、高い値411足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から55.4%の位置(同値の中央)・登録平均+12g
- ドロップ
- 8mm
- 値が登録された961足中、低い値479足、同じ値272足、高い値210足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から64%の位置(同値の中央)・登録平均+1.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 21 / 13mm
- 値が登録された788足中、低い値16足、同じ値5足、高い値767足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 低め同値を含む下位2.7%・登録平均-13.3mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した866足の83%がなし
- ミッドソール
- FLYTEFOAM Propel / GEL
- アウトソール
- Full-ground-contact rubber outsole
- 参考価格
- ¥14,080
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- ASICS Australia公式のメンズ商品ページに280g / 9.9ozと記載。サンプルサイズは不明です。日本公式の2022年11月1日特集は、GT-2000 10について27.0cm片足で約280gと紹介しています。
- プレートメモ
- 日本公式はLITETRUSSを高硬度EVA素材の支持構造と説明しています。日本プレスと豪州の正確な構成・技術一覧にカーボン構造は記載されておらず、既存の非カーボン分類を維持します。
地域別の参考価格・発売日
登録済みの2地域の値です。各地域の公表値のままで、通貨換算や日付の補完はしていません。参考価格は現在の販売価格ではありません。
| 地域 | 参考価格 | 発売日 |
|---|---|---|
| 日本JP | ¥14,080表示中 | 2022-02-10表示中 |
| 米国US | $130 | 未登録 |
前作からの変更
ASICS GT-2000 9との登録値比較です。
登録値では、ドロップは2mm低い(8mm)、前足部スタックは2mm高い(13mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 266g / 34.4mm(768足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 280g登録平均 268g(948足)
96g383g
ドロップ
このシューズ 8mm登録平均 6.8mm(961足)
0mm12mm
スタック高
このシューズ 21mm登録平均 34.3mm(788足)
6mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。