Adrenaline GTS 22
Adrenaline GTS 22は、GuideRailsで余分な動きを抑えながら、日々のロードランやウォーキングを支える安定系モデルです。全面に採用したDNA LOFTミッドソールとSegmented Crash Padが、柔らかな着地から滑らかな蹴り出しへつなげます。通気性の高いエンジニアードメッシュに3D Fit Printを組み合わせ、足の動きに沿う保持力を確保。標準からエクストラワイドまでの幅展開があり、長距離トレーニングにも対応します。
- 主な用途:
- デイリー
スペック
登録865足の中で重めのスタビリティ
- 重量
- 289g
- 値が登録された811足中、低い値537足、同じ値9足、高い値265足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 重め同値を含む上位33.8%・登録平均+22g
- ドロップ
- 12mm
- 値が登録された815足中、低い値783足、同じ値31足、高い値1足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位3.9%・登録平均+5.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 36 / 24mm
- 値が登録された694足中、低い値365足、同じ値43足、高い値286足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から55.7%の位置(同値の中央)・登録平均+1.3mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- DNA LOFT
- アウトソール
- Blown rubber
- 参考価格
- ¥16,500
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- 米国公式ページに記載されたメンズサンプル重量です。
- プレートメモ
- 米国公式の商品ページと公式シリーズ比較ページで、GuideRails、100% DNA LOFTミッドソール、Segmented Crash Pad、アッパーを含む構造・技術仕様を確認し、カーボン構造の記載がないためカーボンプレート非搭載として整理しています。GuideRailsはサポート機構です。
前作からの変更
Brooks Adrenaline GTS 21との登録値比較です。
登録値では、重量は6g軽い(289g)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 289g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 12mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 36mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。