Cascadia 19
Cascadia 19は、テクニカルな地形やロングトレイルに対応する安定志向のトレイルモデルです。前作からDNA LOFT v3へ更新し、かかとを2mm、前足部を4mm厚くして、ドロップを8mmから6mmへ変更。改良したTrail Adapt Systemは柔軟なBallistic Rock Shieldとミッドソールを連携させ、安定性と屈曲性を高めます。補強入りエアメッシュが足を固定し、再生素材25%のTrailTack Greenが濡れた路面と乾いた路面を捉えます。
- 主な用途:
- トレイル
スペック
登録865足の中で重めのトレイル
- 重量
- 300g
- 値が登録された811足中、低い値626足、同じ値22足、高い値163足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 重め同値を含む上位22.8%・登録平均+33g
- ドロップ
- 6mm
- 値が登録された815足中、低い値221足、同じ値156足、高い値438足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から36.7%の位置(同値の中央)・登録平均-0.8mm
- スタック高(踵/前足)
- 35 / 29mm
- 値が登録された694足中、低い値308足、同じ値45足、高い値341足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から47.6%の位置(同値の中央)・登録平均+0.3mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した786足の83%がなし
- ミッドソール
- DNA LOFT v3
- アウトソール
- TrailTack Green
- 参考価格
- ¥24,200
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- 日本公式ページに記載されたメンズ27.0cm片足の重量です。
- プレートメモ
- 日本公式の正確な商品ページでBallistic Rock Shieldを確認し、Brooks公式技術ページで同構造がアウトソールとミッドソールの間に配置された強化熱可塑性EVAシースであることを確認しました。カーボン構造ではないため、非カーボンのロックシールドとして分類します。
前作からの変更
Brooks Cascadia 18との登録値比較です。
登録値では、重量は14.7g軽い(300g)、ドロップは2mm低い(6mm)、ヒールスタックは2mm高い(35mm)、前足部スタックは4mm高い(29mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(865足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 265g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 300g·登録平均 267g(811足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 6mm·登録平均 6.8mm(815足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 35mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。