Ultraventure 3
Ultraventure 3は、比較的コンディションの整ったトレイルでの長いランやハイキング向けに、クッションを増やした第3世代モデルです。前作より高くしたプラットフォームと更新されたZipFoamで保護性と快適性を高めました。Vibram XS Trek EVOはラバー配置を見直し、耐久性を保ちながら軽さと屈曲性を追求。リサイクル素材のエンジニアードメッシュへアッパーも刷新しています。ゆとりのあるトーボックスと、中足部・かかとを支えるフィットが足を包みます。
- 主な用途:
- トレイル, ロング走
スペック
- 重量
- 289g
- 値が登録された948足中、低い値611足、同じ値8足、高い値329足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から64.9%の位置(同値の中央)・登録平均+21g
- ドロップ
- 5mm
- 値が登録された961足中、低い値162足、同じ値110足、高い値689足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 低め同値を含む下位28.3%・登録平均-1.8mm
- スタック高(踵/前足)
- 35 / 30mm
- 値が登録された788足中、低い値375足、同じ値44足、高い値369足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から50.4%の位置(同値の中央)・登録平均+0.7mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した866足の83%がなし
- ミッドソール
- ZipFoam
- アウトソール
- Vibram XS Trek EVO
- 参考価格
- ¥24,200
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- 日本総代理店の完全一致メンズ商品ページに記載された27.0cm・M9の289gです。日本公式で過去に確認した値を維持しています。
- プレートメモ
- 日本公式の完全一致商品ページは、ZipFoamミッドソール、Vibram XS Trek EVOアウトソール、リサイクル素材のエンジニアードメッシュ、主要仕様を一式で説明し、カーボン構造を記載していません。完全な公式構造情報に基づきカーボンプレート判定は「なし」としますが、プレート自体の有無は断定しません。
地域別の参考価格・発売日
登録済みの3地域の値です。各地域の公表値のままで、通貨換算や日付の補完はしていません。参考価格は現在の販売価格ではありません。
| 地域 | 参考価格 | 発売日 |
|---|---|---|
| 日本JP | ¥24,200表示中 | 未登録 |
| EU | 未登録 | 2022-12表示中 |
| 米国US | $150 | 未登録 |
前作からの変更
Topo Athletic Ultraventure 2との登録値比較です。
登録値では、重量は6g軽い(289g)、ヒールスタックは5mm高い(35mm)、前足部スタックは5mm高い(30mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 266g / 34.4mm(768足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 289g登録平均 268g(948足)
96g383g
ドロップ
このシューズ 5mm登録平均 6.8mm(961足)
0mm12mm
スタック高
このシューズ 35mm登録平均 34.3mm(788足)
6mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。